利用規約
最終更新日: 2026年1月30日
この利用規約(以下「本規約」)は、PDF自動リネームツール Pro(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。ご利用の前に本規約をよくお読みください。
第1条(適用)
本規約は、ユーザーと本サービス提供者との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されるものとします。
第2条(定義)
本規約において使用する用語の定義は、以下のとおりとします。
- 「ユーザー」とは、本サービスを利用するすべての個人または法人をいいます。
- 「ライセンスキー」とは、本サービスを利用するために発行される固有の認証コードをいいます。
- 「契約期間」とは、ライセンス購入時に選択した利用可能期間をいいます。
第3条(ライセンスの付与)
- 本サービス提供者は、ユーザーが本規約に同意し、所定の料金を支払った場合に、本サービスを利用するための非独占的なライセンスを付与します。
- ライセンスは、購入したプランに応じた月間処理回数の上限内で本サービスを利用する権利を付与するものです。
- ライセンスキーは、同一法人または個人が管理する複数の端末で使用することができます。
第4条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
- ライセンスキーを第三者に譲渡、貸与、または共有する行為
- 本サービスのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、または逆アセンブル
- 本サービスを不正に利用し、または本サービスのサーバーに過度の負荷をかける行為
- 本サービスを利用して違法な文書を処理する行為
- 本サービスの運営を妨害する行為
- その他、本サービス提供者が不適切と判断する行為
第5条(サービスの提供)
- 本サービスは、外部のAIサービス(Claude、OpenAI、Gemini等)を利用してPDF文書の内容を解析します。
- 本サービス提供者は、AI処理の精度について100%の保証をするものではありません。
- 本サービス提供者は、事前の通知なくサービスの内容を変更、または一時的に中断することがあります。
第6条(利用料金と支払い)
- ユーザーは、選択したプランに応じた利用料金を支払うものとします。
- 支払いは、請求書に記載された期日までに銀行振込にて行うものとします。
- 支払期日を過ぎても入金が確認できない場合、本サービス提供者はライセンスを停止することができます。
第7条(自動更新)
- 本サービスは自動更新制となります。契約期間終了日に、同一の契約期間・プランで自動的に更新されます。
- 更新時には、ユーザーが登録したメールアドレス宛てに請求書が送付されます。
- ユーザーは、更新時に届くメール内のリンクから、次回以降の自動更新を停止することができます。
- 自動更新を停止した場合でも、現在の契約期間終了まではサービスをご利用いただけます。
- 本サービスは請求書払い(銀行振込)のため、更新後も即座にサービスが停止されることはありません。ただし、支払期日を過ぎても入金が確認できない場合は、第6条第3項が適用されます。
第8条(返金ポリシー)
- ライセンス発行後の返金は、原則として行いません。
- ただし、本サービスの重大な不具合により利用が困難な場合は、個別に対応いたします。
第9条(個人情報の取扱い)
本サービスにおける個人情報の取扱いについては、別途定めるプライバシーポリシーに従うものとします。
第10条(免責事項)
- 本サービス提供者は、本サービスの利用によりユーザーに生じた損害について、故意または重大な過失がない限り、責任を負いません。
- 本サービス提供者は、本サービスの正確性、完全性、有用性、適合性について保証しません。
- AI処理の結果について、本サービス提供者は責任を負いません。重要な文書については、ユーザー自身で確認してください。
第11条(サービスの終了)
本サービス提供者は、ユーザーに事前に通知することにより、本サービスを終了することができます。この場合、未使用の契約期間に相当する料金を返金するものとします。
第12条(規約の変更)
- 本サービス提供者は、必要と判断した場合には、ユーザーに通知することなく、いつでも本規約を変更することができるものとします。
- 変更後の本規約は、本サービスのウェブサイトに掲載された時点で効力を生じるものとします。
第13条(準拠法・管轄裁判所)
- 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
- 本サービスに関して紛争が生じた場合には、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。